底辺フリーランスの戦い方〜入門編〜

生きてりゃいいことある。そう思って綴る雑記

アイコスのいいところ、わるいところ

現在は紙巻きタバコ、電子タバコ(IQOS、glo、VAPE)の両方を併用しているぼくだけど、PMのIQOSの発売当初にはそれはそれはすごい過激派のIQOSユーザーだった。(東京での販売が開始した時期だから2年前…?)

 

もともと新しいもの好きなぼくとしては、IQOSは近未来的なツールであり、ガジェットとしての魅力が凄まじかったのだ。

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現在ではIQOSの他、glo、プルームテックなどたばこ葉を使った加熱式たばこは選択肢があるし、ありふれたものになったけども、その当時はIQOSくらいしか選択肢がなく、とびきり輝いて見えた。

 

煙がほとんどでない、肺がでない、寝タバコ余裕などのメリットは素晴らしく、なおかつ部屋の匂いが消え去ったのだ。(ような気がした。実際には微妙な臭いは残っていたと思うけど。)

IQOS過激派だったぼくは周囲の喫煙者にIQOSを勧めまくり、IQOSユーザーの普及に少しは貢献できただろう。

当時は「身体が軽い(気がする)」「息が臭くない(気がする)」「部屋が臭くない(これは多分本当)」とIQOSサイコー!!!と鼻息を荒くしていた。

今でもそのメリットは変わらないし、自宅ではIQOSを利用することがほとんどだ。

 

しかし、IQOSの最大のデメリットは故障頻度の多さ、不親切すぎるカスタマーセンター、サービスだった。

コールセンターは引き継ぎができていない、交換を申請するためにサイトにアクセスし、ログインしようとしても永遠にできない。

まあ、これは仕方ない。

 

壊れやすさが一番問題なのだ。

最短は1ヶ月、交換後に1ヶ月で壊れるIQOS。

白と黒を買うも最終的には永遠の赤ランプでまともに吸えなくなる。

当時クーポンを使って6000円前後だった気がするのだけど、カートンを我慢して買ったものが恐ろしい速度で壊れるってどうなんみたいに思っていた記憶があるな。

いつしか、サイトやアプリ(当時はヤバイ出来のアプリがあった)でのログインが何故かできなくなり、3回に1度しか吸えないIQOSに非常に腹がたち、紙巻たばこを併用するようになった。

 

IQOSを利用している時にはわりかし風邪をひいていたような気がするのだが、紙巻きをメインに戻してからは風邪をひいた記憶がない。なんかで調べたら紙巻きたばこに含まれているタールがなんちゃらうんちゃらで抗ウイルス作用があるとかないとか書いてあった気がする。

 

なんだかんだで、ガジェット好きのぼくは結局新型のIQOS 2.4plusを買ったのだが、大元の壊れやすさが改善されているかと言われるとうーんって感じ。

チャージャーは改善されている気はするのだけれども、ホルダーの壊れやすさは相変わらず。

それでも、3ヶ月壊れなかっただけ、改善されているのかな…。いや、もうちょっと頑張ってよった感じだけど。

 

現在紙巻たばこの人がIQOSを買う際には、壊れやすさを了承した上で購入するかどうかを検討したほうが良い。

完全にIQOSに移行した後に吸う紙巻きは死ぬほどまずい。口の中が異常にべたつくから、「禁煙したほうがよいんじゃね?」って気持ちになるだろう。

 

IQOSも紙巻きもメリット、デメリットがあるけど正直どっちもどっちだなと言うのが今現在の感想。

外では紙巻き、家ではIQOSが一番ストレスなく過ごせるよ。ぼくはね。